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本場大森海苔プロジェクト

現代において食の脇役になりがちな【海苔】の認知度向上・消費拡大を目指します。
江戸時代には海苔の養殖技術を確立し海苔の一大生産地として栄えた大森地区を拠点とし、
東京湾の開発にともなって生産の途絶えた【大森海苔】の復刻を図ります。
専門家の目利きで全国の漁場より、かつて大森の海で採取された一番摘みの海苔
「立芽の藻 (たちめのくさ)」を用いた、
「本場大森乾海苔」を厳選して仕入。
大森地域にて今なお伝統の加工技術を受け継ぐ各店舗において、
焼き加減・味付けにこだわり、海苔のおいしさとその名産地・大森のPRをしていきます。

本場大森乾海苔とは

かつて大森地域で生産されていた海苔の特徴である、
極上の歯切れ濃厚な味わいのある海苔を、老舗3社が協力し
新たな極上海苔として生まれました。
江戸時代から伝承されてきた大森の海苔づくりを活かし、
今までにない最上の海苔をお届けします。
国内より厳選した一番摘みの肉厚で芽の立った
「立芽の藻(たちめのくさ)」を使用しているので
濃厚で、深い味わいが楽しめます。

本場大森乾海苔とは

かつて大森地域で生産されていた海苔の特徴である、極上の歯切れ濃厚な味わいのある海苔を、老舗3社が協力し、 新たな極上海苔として生まれました。
江戸時代から伝承されてきた大森の海苔づくりを活かし、
今までにない最上の海苔をお届けします。 国内より厳選した一番摘みの肉厚で芽の立った 「立芽の藻(たちめのくさ)」を使用しているので 濃厚で、深い味わいが楽しめます。

一番摘みの立芽の藻(たちめのくさ)を使用した本場大森乾海苔を、
本プロジェクト専用に開発した海苔焼機で焼き入れを行います。
本来、海苔は「焼き入れの直後が一番美味しい」とされるため、焼きたての海苔を
その場で食べていただきます。製造者の個性を生かした香り高い海苔を
できたての状態で楽しむ事ができます。

一番摘みの立芽の藻(たちめのくさ)を使用した 本場大森乾海苔を、 本プロジェクト専用に開発した海苔焼機で 焼き入れを行います。本来、海苔は 「焼き入れの直後が一番美味しい」 とされるため、焼きたての海苔を その場で食べていただきます。 製造者の個性を生かした 香り高い海苔をできたての状態で 楽しむ事ができます。

一番摘みの立芽の藻(たちめのくさ)を使用した 本場大森乾海苔をご自宅用や贈り物として お召し上がりいただける焼き海苔です。 海苔の大敵である湿気を防ぐパッケージングを施し、 焼き立ての美味しさを食卓にお届けします。

詳しくはこちら

一番摘みの立芽の藻(たちめのくさ)を使用した 本場大森乾海苔をご自宅用や贈り物として お召し上がりいただける焼き海苔です。 海苔の大敵である湿気を防ぐパッケージングを施し、 焼き立ての美味しさを食卓にお届けします。

詳しくはこちら

本場大森乾海苔 紹介動画

お知らせ

海苔のふるさと大森譚

海苔の養殖発祥の地、大森は日本有数の一大生産地でした。

海苔養殖発祥の地

大森の海苔養殖の歴史は古く江戸時代(1673年頃)から始まりました。
海苔の養殖技術が確立すると、生産技術が全国へ伝播され、
今現在全国で作られている海苔養殖の基礎となりました。

最高級の「御膳海苔」

江戸時代には品川宿・大井村とともに「御膳海苔」として
将軍家や各大名家への献上品として重用されました。
そのうちの約7割は大森村が献上しており、
その品質はとても高い水準にあったと言えます。

海苔の船 東京都水産試験場
(東京都島しょ農林水産総合センター所蔵)
昭和30年2月 ガスタンクからの大森の眺望
(田中一實氏撮影)

大森での海苔養殖の終焉

江戸時代より長く続いた大森の海苔養殖ですが、
1964年の東京オリンピックの少し前の昭和35年頃
東京湾の埋め立てのため 全ての海苔養殖を終了しました。

今も受け継がれる海苔の加工技術

海苔の養殖は終了しましたが、加工技術は現在にも受け継がれ、
大森界隈には加工業者や海苔問屋が多く残り、
今でも全国の食卓に美味しい海苔をお届けしています。

〒144-0051

東京都大田区西蒲田8-12-6 2F

TEL 03-3731-3633

http://www.morihan.co.jp